雨に濡れた芝生の上のスマートフォンに表示された雲ノ下レーベルのロゴ

アクセス条件、雨雲の下。

雲ノ下レーベル

もしも、雨の日だけ出会える作品があったら?

雲ノ下レーベルは、いまいる場所に雨が降っているときだけアクセスできるWebアプリです。

時間帯や天気で変化するホーム画面の一覧
位置情報や時間帯に応じて変化するホーム画面
雨の窓辺でスマートフォンを見る女性

Web App

雲ノ下レーベルを開く

under-the.cloud

※ スマートフォンの位置情報を活用して現在地の天気と連動する演出を行っています。

Movie

紹介動画

About

作品について

01

Concept

雨の日は、なんだか心が揺れやすい。そんな気分に寄り添い重なる作品と、雨の日にだけ出会える。気象と気分が重なる特別な場所として設計しました。

02

How it works

使うのはあなたのいる場所の位置情報と、リアルタイムの気象データ。あなたの真上に雨雲がかかっているときだけ、作品への扉が開く。晴れや曇りの日にはAIが詩的な言葉を生成し、雨の日には音楽やショートストーリーが解放される。天候そのものが、体験を開く鍵になります。

03

Future

現在実店舗と連動した限定コンテンツ、降っている地域ごとの作品配信などさまざまな展開が進行中。気象データが単なる情報にとどまらず、場所・感情・記憶・流通を結ぶメディアの基盤となる未来を見据えています。

Features

特徴と仕組み

1

気象API連携

ユーザーの現在地に対応するリアルタイムの天気情報(雨・曇り・晴れ)を自動取得。

「雨の日にだけ開くレーベル」というコンセプトに沿って、晴れや曇りの日は作品への入り口は閉じています。その際、空模様と街、季節、時間帯に応じたAIによる詩的な言葉を表示することで、閉じている時間さえも物語の一部として設計しています。

2

天気 × 位置情報 × コピー生成AI

ユーザーの位置情報と天候に応じて、その場所・空・気配に寄り添う詩的な一文をAIがリアルタイムに生成。生成には位置・天気・時間帯などを加味した独自アルゴリズムを使用。

例)千代田区 × 曇り × 夕方「電気街の夕空は、まだ言葉にならない気持ちが浮かんでいる。」

3

レーベルコンテンツ(音楽と物語)

雨の日にだけアクセス可能なページでは、気象条件とシンクロするオリジナル音楽やショートストーリーを展開。

Call for Works

作品募集

雲ノ下レーベルでは、本メディアに掲載する楽曲・小説・映像等の作品を募集しています。公開条件をご確認のうえ、応募フォームよりご応募ください。

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